pono U13およびpono U14との半日(ハーフゲーム)にわたる練習試合、お疲れ様でした!実戦の中で自分たちの取り組むべき課題にどれだけ向き合えたか、以下のポイントを中心に振り返りを行いましょう。
1. オフェンスの振り返り:セカンドチャンスの創出と得点
チームとして徹底して取り組む課題である「セカンドチャンスの創出」と「そこからの得点狙い」について整理・確認します。
セカンドチャンスを作れていたか(リバウンドへの意識とアタック)
シュートが放たれた瞬間、足を止めずにゴール下へ飛び込めていたか。
相手より先に良いポジションを取り、泥臭くルーズボールやリバウンドに絡めていたか。
セカンドチャンスを得点に結びつけられたか
オフェンスリバウンドを取った後、焦って無理なシュートを打たず、体の向きや体勢を整えて落ち着いて決めきれたか。
相手ディフェンスの寄りを判断し、必要に応じて外のフリーの選手へキックアウト(パス)する選択ができたか。
2. ディフェンスの振り返り:ファウルの削減とプレッシャー
ディフェンス面では、無駄なファウルを減らしつつ相手に自由にプレーさせないための強度と判断が問われました。
シュート間際での手を使ったファウルの注意
シュートチェックの際、手だけで叩きにいかず、体(フットワーク)で壁を作れていたか。
手を挙げて垂直に跳ぶ意識を持ち、無駄なフリースローを与えないディフェンスができたか。
ボールが入る前・入った直後のプレッシャー
ボールが入る前: ディナイ(パスコースの遮断)を意識し、相手に気持ちよくボールを持たせないポジションを取れていたか。
ボールが入った直後: 相手が体勢を整える前に素早く間合いを詰め、プレッシャーをかけて自由に判断・ドライブさせないアプローチができたか。
今日の試合でできたこと・課題として残ったことを整理し、次回からの日々の練習に活かしていきましょう!
本日、対戦してくださったpono U13・U14の選手・関係者の皆様、半日という時間の中で素晴らしい試合と貴重な実戦経験を本当にありがとうございました!また機会がございましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
9月19日(土)〜23日(水・祝)の連休期間中、練習試合を実施しました。
まずは、貴重な実戦の機会をご提供いただいた木更津総合高校、君津高校、市原望洋高校の選手・スタッフならびに先生方、本当にありがとうございました。高校生の圧倒的なスピードやパワー、プレーの強度に直接触れることで、自分たちの現状と目指すべき基準を改めて体感できる大変貴重な時間となりました。
また、20日ののさかアリーナでの交流戦では、会場運営にご協力いただいた皆様、そして対戦・ご参加いただいた各チームの皆様に心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、選手たちが最高の環境で切磋琢磨できる素晴らしい一日となりました。
【選手たちへ:この連休の振り返りと次へのステップ】
今回の連戦を通して、チーム全体・個人それぞれにおいて「何を課題として取り組んだか」、そして「自分の苦手なプレーや課題に対してどれだけチャレンジできたか」をしっかりと振り返ってください。
課題への意識とチャレンジ精神
ただ試合をこなすだけではなく、事前に設定した課題に対して意識して取り組めたでしょうか。得意なプレーばかりに頼るのではなく、自分の苦手な面(弱点)から逃げずにコート上でトライできたかが今後の成長を大きく左右します。
実戦で得た失敗と成功の経験
高校生やタフな相手との試合では、チャレンジしたからこそ上手くいかなかったこと、通用しなかったことが多くあったはずです。その失敗こそが最大の収穫です。「何が足りなかったのか」「どう工夫すれば克服できるか」を自分自身で整理し、日頃の練習から意識を変えて取り組みましょう。
連休中、早朝からの送迎や温かいご声援で選手たちを支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、連日のサポートを本当にありがとうございました。
この連戦で得た経験と悔しさを糧に、チーム一丸となってさらにレベルアップしてまいります。
君津市が主催する「第26回君津市3×3バスケットボール大会」が開催され、君津クラブから「君津クラブA」と「君津クラブB」の2チームが出場いたしました。
スピーディーな展開とタフな接触が続く3×3特有の激戦の中、両チームとも練習の成果を存分に発揮し、見事君津クラブAが準優勝、君津クラブBが第3位という素晴らしい結果を収めることができました!
大会を主催してくださった君津市の関係者の皆様、対戦していただいた各チームの皆様、素敵な大会を本当にありがとうございました!
そして、日頃から温かいご声援や熱いサポートで選手たちを支えてくださる保護者の皆様、関係者の皆様、たくさんの応援をありがとうございました。
これからも君津クラブへの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
※フォトも更新しています。
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OKUCHIBA SPORTS ちばFun♪コミュニティカップが開催され、見事準優勝に輝きました!
接戦や厳しい局面が続くタフなゲームばかりでしたが、選手たちは最後まで集中力を切らさず、全員で声を掛け合いながら粘り強く戦い抜いてくれました。勝ちきった試合・競り勝った経験は、チームにとって大きな自信と成長につながる貴重な時間となりました。
今大会を主催してくださったOKUCHIBA SPORTS ちばFun♪コミュニティカップ関係者の皆様、そして対戦してくださったチームの皆様、素晴らしい大会と貴重な経験を本当にありがとうございました!
そして、日頃から温かいご声援や送迎・サポートで選手たちを支えてくださる保護者の皆様、関係者の皆様、今大会もたくさんの応援をありがとうございました!
今回の結果を糧に、見つかった課題にも全員で向き合い、さらにステップアップできるよう日々の練習から取り組んでいきます。
これからも君津クラブへの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
※フォトも更新しています。
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1次ラウンドを一つの区切りとして新体制への移行(世代交代)を行いました。
3年生にとってはCBTが最後の大会になります。それに向けて一つずつ「当たり前」のレベルを引き上げ、課題克服に向けて頑張っていきましょう。
そして、チームとして成長できるように新キャプテンを中心に団結して頑張っていきましょう!!
8月15日(土)、千葉県予選会第1次ラウンドに臨みましたが、悔しくも敗退となりました。
大会に向けて準備を重ねてきたからこそ、この結果には悔しさが残ります。しかし、試合の中で見えた成長や新たな課題は、君津クラブとしてさらに強くなるための大切な糧です。下を向いている暇はありません。この悔しさを忘れず、次への力に変えていきましょう。
【選手たちへ】
ここでの敗退は決して終わりではありません。自分たちの目指す目標に対して、何が足りなかったのか、日頃の練習からどのような意識で取り組むべきなのかを一人ひとりが真剣に向き合ってください。「悔しい」で終わらせるのではなく、日々のプレーや行動でその想いを証明していきましょう。全員で課題を乗り越え、次のCBTで必ずリベンジを果たしましょう!
また、今大会に向けて練習試合のお相手をしてくださった市原望洋高校の皆様、拓大紅陵高校の皆様、袖ヶ浦高校の皆様、木更津総合高校の皆様、貴重な機会と素晴らしい時間を本当にありがとうございました。高校生の胸をお借りして得た経験をしっかりと今後に活かしていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
最後になりますが、会場で温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、心より感謝申し上げます。
これからも君津クラブへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
※フォトも更新しています。
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厳しい暑さが続く中、本日、千葉ジェッツ・ORCAS・IBA・pono・浦安シーガル、そして県外からINSPIRESの皆様をお迎えし、計7チームによる交流戦を開催しました!
真夏のような暑さを遥かに吹き飛ばす、選手たちは日頃の練習の成果を全力でぶつけ合う熱気あふれる一日となりました。
この猛暑の中、遠方から足を運んでくださったINSPIRESの皆様をはじめ、対戦してくださった各チームの選手・関係者の皆様、最高の時間を本当にありがとうございました!
7/11(土)、INTERLEAGUE in FRESHMAN 2026のプレーオフが行われました。
タフな試合の連続でしたが、選手一丸となって戦い抜き、見事優勝を飾ることができました!
今大会を通じて何より実感したのは、「日頃の練習の積み重ね」の大切さです。
試合の苦しい局面でチームを救ったのは、日々の練習で取り組んできたディフェンスであり、ルーズボールやリバウンドへの執着心でした。練習でやってきたことしか試合では出せないということを、選手たちが自らのプレーで証明してくれた素晴らしい大会となりました。
対戦してくださったチームの皆様、主催のLEOVISTAの皆様、素晴らしい経験をさせていただき本当にありがとうございました。
そして、朝早くからの送迎や温かい応援で選手たちを支え続けてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、皆様の応援が最高の力になりました。
さて、優勝という最高の形で大会を終えることができましたが、ここがゴールではありません。
「次を見据えてさらに成長していくため」に、以下の課題に目を向け、取り組んでいきましょう。
①現状に満足しない強い気持ち
勝った時こそ、次のステップへ進むチャンスです。「できたこと」への自信は持ちつつも、試合中に見つかった細かなミスや課題(攻守の切り替えの質、状況に応じたシュート判断など)から目を背けず、さらに高いレベルを目指します。
②「当たり前」の基準を上げる
今大会で通用したプレーを次のステージでも「当たり前」にできるように、日々の練習の強度をもう一段階引き上げていきます。
今回の優勝を大きな自信に変えて、チーム一丸となってさらに進化していきます。
これからも君津クラブへの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
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本日はNEXUSさんと1日練習試合をさせていただきました。
NEXUSの皆様、朝早くから素晴らしい試合と貴重な時間を本当にありがとうございました。
今回の試合を通して、改めて痛感したのが「リバウンドの大切さ」です。
バスケットボールにおいて、リバウンドを制するチームは試合を制すると言われます。
オフェンスリバウンドが取れればセカンドチャンス(2回目の攻撃)に繋がりますし、ディフェンスリバウンドを確実にマイボールにできれば、相手の攻撃を終わらせて自分たちのリズムを作ることができます。
今回はリバウンドの重要性を身をもって学ぶことができました。
改めて、本日対戦してくださったNEXUSの皆様、本当にありがとうございました。
またぜひ練習試合をよろしくお願いいたします!
そして、朝からの準備や応援で選手たちを支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様も本当にありがとうございました。
※フォトも更新しています。
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本日、UNOさんと1日を通して、A戦・B戦・C戦とハーフゲームをまわしていきました。
試合を通じて、チームとして以下の2点が今後の大きな課題として浮かび上がりました。
①ディフェンスの距離感(相手との間合いの詰め方、ローテーションの意識)
②シュートの状況判断(無理な体制でのシュートを減らし、より確率の高い選択をする)
日頃の練習からこれらを意識し、次のステップへ向けて改善していきましょう。
本日1日対戦してくださったUNOの皆様、誠にありがとうございました。
A戦からC戦まで、非常に多くの貴重な実戦経験を積ませていただくことができました。
またぜひよろしくお願いいたします!
※フォトも更新しています。
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今日、練習の中でオールコートの1対1をやりました。
組み合わせも、身長差や体格差といった身体面、学年も混合しての精神面にも働きがけました。
なかなかシュートまでいけず悔しがる子、シュートにはいけるが相手の身長が高くシュート感覚がいつもより焦ってしまう子、身長が高い子にゴール下まで押し込まれてしまう子、色々な場面がありました。
しかし、各選手が諦めることなくお互いに甘えることなく練習に取り組みゴールを決めるシーンをみていると
松下幸之助さんがのこした言葉に、
「失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。」
とあるように皆が工夫してゴールを奪いに行く姿勢に時間をかけて取り組むことも大切なのだと改めて感じました。
テストがあったりと大変ですが、1日1日を大切に頑張っていこう!!
新入部員10名のうちのラスト5名を紹介をします。
事前に以下の質問事項に答えてもらいました。
①バスケを始めたきっかけは何ですか?
②得意なプレイは何ですか?
③憧れている(好きな)選手やコーチはいますか?
④君津クラブの印象は?
⑤意気込みを一言!!
※個人情報の都合でイニシャルで表記させてもらいます。
【E.I】
①友達に誘われて。
②特になし。
③いません。
④おもしろい。
⑤頑張ります!!
【K.T】
①体を動かすことが好きだったから。
②合わせてくれた人にパスをさばくこと。ルーズボール。
③河村勇輝選手、斉藤コーチ。
④常に上を目指して取り組んでいるクラブだと思います。
⑤何事にも諦めずに全力でみんなの力になるようなプレーをする!!
【K.K】
①友達に誘われたから。
②ミドルシュート。
③川合麻衣選手。
④明るく個性豊かなチーム。バスケがより楽しくなれる。
⑤これからも一生懸命に努力し少しでもチームに貢献出来るようなプレーをし良い成績を残せるように日々精進し続けます。
【N.H】
①姉がバスケをやっていたから。
②キレのあるパス。
③斉藤コーチ!
④元気で明るい。
⑤スーパープレイヤーになります!!!!
【Y.E】
①テレビで日本代表の試合を観て憧れたから。
②リバウンドシュート。
③渡邉雄太選手、ホーキンソン選手。
④強い。
⑤これからもっと上手くなれるように頑張りたいです。
個性豊かな5人をよろしくお願いします!!!
遅くなってしまいましたが、新入部員10名のうちの5名を紹介をします。
事前に以下の質問事項に答えてもらいました。
①バスケを始めたきっかけは何ですか?
②得意なプレイは何ですか?
③憧れている(好きな)選手やコーチはいますか?
④君津クラブの印象は?
⑤意気込みを一言!!
※個人情報の都合でイニシャルで表記させてもらいます。
【R.M】
①お姉ちゃんがやっていたから。
②タップシュート。
③Kちゃん。
④いつも元気で楽しいクラブ!
⑤全国を目指して全力で頑張ります!
【I.M】
①お父さんが段ボールで作ってくれてやったら楽しかったから。
②ディフェンス。
③河村選手。
④みんな仲が良くて明るいチーム。
⑤自分が得意なディフェンスで頑張ります!!
【S.K】
①お姉ちゃんがミニバスをやっていたから。
②リバウンド。パスカット。
③Sコーチ&Wコーチ。
④皆が一生懸命頑張っている!!
⑤活躍できる選手になって君津クラブで全国大会に行きたいです!!
【K.S】
①先輩に誘われたから。やってっみたかった。
②ジャンプシュート
③満床琥珀選手。橋本芽依選手。コービ-・ブライアント選手。
④にぎやか、楽しい、強い。
⑤もっとバスケを真剣に取り組み努力して上手くなり、仲間と絆を深めてバスケをやる!!
【S.S】
①スラムダンクを見て楽しそうだと思ったから。
②スリーポイント。走る。
③河村選手。富永選手。
④元気。
⑤誰よりもスリーが入るように頑張ります!!
目標を持って頑張っていきましょう!!
本日は市原望洋高校さんと練習試合を行いました。
ゲーム展開のスピード感やディフェンスのプレッシャーに引いてしまう面もみられましたが、気持ちで負けずゴールに向かう姿勢だけはし常に意識していきましょう!!
そして、オフェンスやディフェンスリバウンドをどれだけ頑張るか・・・そのためにもリバウンドの準備として相手にヒットすることを忘れずに頑張っていきましょう。
市原望洋高校の選手の皆さん、先生、半日という貴重な時間を大変お世話になりました。
夏の大会に向けて頑張ってください。
プレーオフ進出を目指して残り2試合が行われました。
各選手がいつも通りのプレイが出来ず試合の入りは重たくなってしまいました。
しかし、その重たい雰囲気をDFを頑張ることで自分たちのペースに持っていくことが出来ました。
見事2試合に勝利しプレーオフ進出をきめることができました。
最終日まで試合をできることに感謝して試合までの期間、頑張って練習をしていきましょう!!
LEOVISTAさん主催の1年生だけの大会に参加させていただきました。
1日を通してフルゲームを2本おこないました。
見事!!2連勝を飾ることができました。次回は31日となります。
今日もそうですが1試合目の試合の入りの悪さが特に目立っていたかと思います。
相手のリズムでバスケットをさせてしまう時間が多く、DFとリバウンドやルーズボールといったプレーをどれだけやりきれるかが自分たちのリズムを作る一つになります。
また、緊張感もあった選手もいると思いますが試合経験を積みながらコートに立ったら普段通りのパフォーマンスができるように慣れていきましょう。
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本日は木更津総合高校さんと練習試合をさせていただきました。
毎回、書いていますが、高校生のパワーやスピード、DFのプレッシャーといった体格の差がある中でどれだけ挑戦できるかです。
まず、ゴールに向かう姿勢がしっかりと持てているのか。高校生という先入観で攻め気がない選手が見受けられたこと。
次に、シュートの状況判断。突っ込み過ぎてシュートまでいけないケースや工夫のないレイアップでシュートブロックをされたりと。練習で取り組んでいるジャンプシュートを打つ選手が少なかったように感じます。
ただ、攻守の切り替えの早さであったり、オフェンスリバウンドのしつこさで2回・3回とシュートチャンスを作ることが出来たのはよかったと思います。
そのチャンスを決めきれるようにすることが次の課題です。
高校生にとっても貴重な時間となります。その時間を無駄にしないためにも常に全力で立ち向かっていけるようにしましょう!!
木更津総合高校の選手の皆さん、夏の大会に向けて怪我をせず頑張ってください。
GWはホーム体育館での練習試合を4/29、5/2~4、5/6とおこないました。
対戦していただいたチーム関係者、審判の方、保護者の方、お忙しい中ありがとうございました。
さて、春季リーグを終え、夏に向けて何をしていかなくてはならないのか・・・
この練習試合でかなり選手には訴えかけさせてもらいました。
まず、練習試合は、日頃の練習が通用するかを検証し、自分たち(またはチーム)の「いま」を知るためにあります。
それを踏まえ、
①何を学ぶ
・「練習」と「実戦」の差: 練習ではできても、相手がいる環境では通用しない技術や戦術の差を学ぶ。
・「自己効力感」と「課題」: 自分の描いたプレーができたという自信と、通用しなかったという敗北感の両方から、自身の成長ポイントを学ぶ。
・「勝利への執念」: ルールやコートマナーを守った上でのベストを尽くす。
次に、練習試合から自身の成長につなげるためには、事前の準備から事後の振り返りまで、具体的な取り組みが必要です。
②何に取り組むのか
・試合を想定した練習(シミュレーション): 普段の練習から試合の状況(相手のプレッシャー、時間制限など)を想定して行動する。
・具体的な課題設定: 練習試合ごとに達成可能な小さな目標を掲げ、結果に関わらずその目標をクリアする。
・コミュニケーションと協働: チームメイトと話し合い、互いのプレーやアイデアをすり合わせ、協調性とリーダーシップを磨く。
・コート外の生活を充実させる: 試合でのパフォーマンスは普段の生活から表れるという意識を持ち、学校生活、生活習慣、食事、身体のケアに取り組む。
一つ一つをしっかりと振り返り、【次へ】つなげられるようにしていきましょう!!
リーグ戦全敗で春季リーグを終えてしまいました。
試合や勝負に負けたとき、一番もったいないのは「ただ悔しがって終わり」にすることです。
負けを「成長のチャンス」にするために、私たちが今日から変えていくべきポイントを整理しました。
1. チームとして変えること(仕組みの変化)
・声を掛け合う: 「誰かがやるだろう」をなくし、お互いに声を掛け、助け合う仕組みを作ります。
・振り返りを習慣にする: 失敗を責めるのではなく、「どうすれば次はうまくいくか」を全員で話し合う習慣を作ります。
2. 個人として変えること(自分の変化)
一人の変化が、チームを動かす原動力になります。
・自分の役割をやり抜く: 自分の持ち場に責任を持ち、最後まで諦めない姿勢を徹底します。
・準備の質を上げる: 本番だけ頑張るのではなく、日々の練習や準備から「本気」で取り組みます。
負けた直後の「今」こそ、一番成長できるタイミングです。
「チームの団結力」と「一人ひとりの本気度」。この両方を変えて、次は必ず笑顔で終わりましょう!
「リバウンドを制する者はゲームを制する」
有名なアニメのセリフとして言われるくらいバスケでは大事な要素です。
DFリバウンドを多く取るチームほど勝利の可能性が高くなる傾向があることがスポーツ学会誌の研究論文で示されています。また、接戦の試合においてその効果が顕著であることも言われています。
トータルリバウンド
相手チームよりOF・DFリバウンド数が多いチームの勝率が高い。
DFリバウンド
相手チームのシュート後、確実にボールを奪うことで走る展開の起点となるため、勝敗に最も直接的に影響する。
OFリバウンド
得点機会を増やす。(セカンドチャンスポイント)に寄与している。
つまり、ROVERSさんとの試合においてリバウンド数の差が勝敗に関わっていたことはデータからも言われているわけです。
負けを次に活かすためにも「リバウンド」について粘り強く取り組めるようにしていきましょう!!
高校の練習で忙しい中、OGメンバーが春季リーグの応援に来てくれました。
今の中3が中1の時の先輩と卒団したばかりの先輩ということで懐かしさもあり、つい最近まで一緒に活動していたメンバーということでOGも選手達と一緒に楽しんでいました(笑)
選手のみなさん、こうやって一声で集まってくれるのも君津クラブの良さです!!
OGの応援を力にかえて頑張っていきましょう!!
ぜひ、素敵なフォトもみてください。
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本日は、木更津総合高校でおこなわれるスプリングキャンプに参加させていただきました。
チームとしては3月は怒涛のスケジュールとなっていましたが、最終日にチームとして一つ成長できたかと思います。
DF面やOFといったところではボールサイドと逆側の意識が少しずつ変化しチームに良い流れを作っていること。
切り替えの早さで高校生に一矢報いたところなど、OGの先輩方も驚いていました。
ただ、最後は高校生の体格を活かしたインサイドプレイや3Pの精度といったところで差をつけられてしまいました。
シュート精度、体の使い方は1日でよくなるものではありません。
しっかりと意識して練習で取り組んでいくようにしましょう!!
保護者のみなさん、3月は遠征が多い中、ご協力ありがとうございました。
いよいよ4月となります。公式戦が始まっていきますが、子ども達も一生懸命に頑張っています。
応援の程、よろしくお願いいたします。
午前中は市原望洋高校さんと練習試合をさせていただきました。
高校生との練習試合を重ねてきているので多少のコンタクトには動じないようになってきました。
その中でも、OF⇔DFの切り替えのところで差がついている印象をうけました。
パスを出して終わり、シュートを打って終わりではなくパスを出したらどんな動きをするのか、シュートを打ったらボックスアウトといったように次の動きを意識しながら動けるようにしていきましょう!!
練習試合の後は、通常練習を行い、夜は三年生の送別会をおこないました。
少ない人数の中で、沢山の経験をしてきたと思います。その経験は三年生にとっては貴重なものになると信じています。
そして、高校というステージでもバスケを頑張ってほしいと思います。
ただ、勉強の方もしっかりとやるようにお願いします(笑)
また、可愛い!?後輩たちが遊びにきてくれるのを待っています。
いつでも帰ってきてくださいね!!
卒団おめでとう!!
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浦安シーガルさんからご招待いただきカップ戦に参加させていただきました。
会場はバルドラール浦安アリーナということで選手たちの大好きな夢の国の近くでのゲームとなりました。
結果としては3位で終えましたが、身長が高いチームに対してのボックスアウトの徹底や流れの悪い時間でのDFのしつこさがなかったように思えます。
この経験を次にいかせるように心がけていきましょう!!
浦安シーガルさん、ライオンズカップへのご招待ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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本日は、幕張総合高校にて幕張総合高校さん、旭中さん、千葉ジェッツさんと練習試合を行いました。
チームとしても全員での参加であったため、ゲームごとにメンバーをタイムシェアして全員を出すことができました。
君津クラブとして走る展開の練習をしていますが、やはり強度の強いDF時の走る展開がまだまだ苦手です。
まず、リバウンドを取った選手は、サイドの選手にパスを出します。
この時、単純に、ボールがある方に近いサイドの味方へ短い距離で確実に出してあげればよいものを逆サイドにパスを飛ばしたり、前を走っている選手にロングパスをいれたりと正確性にかけるプレイが目立ってしまいました。
サイドにパスが渡ったあと逆サイドの味方がどう動くかが重要になります。縦に真っ直ぐ走ってしまいがちですが、そうではなく「斜め」に入ってくるんです。この2人目にいかにパスを繋げるかが重要となります。
なぜなら、1人目のパスは比較的簡単に出ますが、この「2人目のパス」がスムーズにパンと繋がるとそこから先は驚くほど簡単にボールを運ぶことができます。
この2人目にしっかりと繋ぐことを意識してゲームに臨んでいけたらと思います。
幕張総合高校さん、お忙しい中、ありがとうございました。
旭中さん、千葉ジェッツさん、機会がありましたらよろしくお願いします。
お忙しい中、午前中いっぱい拓大紅陵高校さんにお世話になりました。
チームの問題点として、シュートを打った、あるいはミスをしてボールを失った瞬間、今度はディフェンスに切り替わりますがこの切り替えが遅くなってしまいます。
ボールマンに対してプレッシャーをかけ、仲間の戻る時間を作ることやとにかくリングまで全力で戻るということを徹底的にやることが大切になります。
高校生のコンタクトの強さやスクリーンプレイに対する対応力などは流石といったところです!!
ただ、その中でもゴールに向かっていけた姿勢など気持ちの面で高校生に食らいつこうとする場面も見られていたため引き続き頑張っていってもらいたいです。
拓大紅陵高校さん、貴重なお時間を提供してくださりありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
午前中いっぱい木更津総合高校さんにお世話になりました。
高校生の高さに対するボックスアウトの徹底ができずリバウンドからの得点をかなり許してしまいました。
高さで優っている高校生に対して平面でプレッシャーをどんどんかけられるようにしていけるようにしましょう。
また、OFでは攻守の切り替えの早さで高校生から得点をあげることもできましたが、セットプレイになることが多く、ボールサイドと逆側で選手が停滞してしまい良い流れを作ることができませんでした。
一つずつこのような課題をクリアして、春季リーグを迎えられるようにしていきましょう!!
木更津総合高校さん、お忙しい中、ありがとうございました。
本日もU15・U13わかれての活動となります。
U15の1日の課題は「相手はどうであれ、自分たちのやるべきことを明確にして貫く」ことです。
つまりは、【走りぬく】【DFは厳しく】【シュートを打ち切る】がテーマとなります。
どんな相手でもチームのやるべきことを変えないということです。
指導者のエゴに聞こえるかも知れませんが、バスケを教えるだけでなく、チームの「理念」や「あり方」を受け継いでいくことも大切だと思っています。
そして、選手たちの頑張りを他の指導者が評価をしてくれ、球際をあきらめずに追っかけますねやルーズボールへの反応が早いなどといったお声がけをいただきました。
これは、言われてきたことを一貫してやり遂げてきたからこそ評価されたのだと思っています。
もちろん、選手たちの頑張りです!!
魅力のある君津クラブをこれからも選手と指導者、そして保護者が一体となってチーム作りをしていきたいと思います。
毎年恒例の海老名遠征に参加しました。
U15、U13とそれぞれ分かれて活動しました!!
現中学生は春季に向けた課題の克服。
①トランジションバスケットの展開
②DFの強度を強くする(簡単にボールをつかせずピポッドを踏ませる。)
③連続得点の機会を増やす。
を課題目標と取り組んでくいます。
新中1はカテゴリーバスケに慣れること、試合経験を積むこと。
その中で君津クラブのバスケットを理解することが当面の目標です。
どちらも一生懸命に頑張っていきましょう!!
※フォトも更新しています。
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2月28日(土)~3月1日(日)にかけてアクアカップが開催されました。
選手も指導者にとってもゲーム内容に納得のいった試合、納得しきれなかった試合があったかと思います。
指導者としてまだまだ頑張らないといけないと思うのが、ゲーム内容の悪さから雰囲気が良くない時にどのような声かけをして気持ちを切り替えさせることができるかです。
声掛けのタイミングを考えてみると、
①結果に対する声掛け(シュートを決めた、DFでボールカットした等)
②努力・過程に対する声掛け(練習時の様子やゲーム中の様子で声を出していた、試合に向けてしっかり準備をしていた等)
③コートに立てていることに対する声掛け(今日もありがとう)
③は何をいってるのとなるかもしれませんが【存在承認】といって、仕事の成果や行動に関係なく、その人の「存在そのもの」を認め、尊重するコミュニケーションです。挨拶、笑顔、名前を呼ぶ、話を聞くといった行為で「あなたは大切な存在である」と伝えることで、心理的安全性、自己肯定感、モチベーションを高める効果があります。
指導者として、ほめる場所を探すということも大切にしていきたいと思う大会となりました。
大会関係者、参加チームの皆様、2日間ありがとうございました。
本日も昨日に引き続きLEOVISTA CUPに参加させていただきました。
久しぶりの宿泊での遠征ですが、選手たちも1日を通してよく集中できていたかと思います。
試合の入り、試合の中で自分たちのペースにならず我慢する時間帯、もう一度自分たちの展開に持っていく力が少しずつついてきているように思います。
選手達は感じているかわかりませんが・・・力を伸ばせている要因は、
①選手同士の会話が増えたこと。
コート上の選手の視点、コート外の選手から見える視点しっかりと伝え合うことが出来てきていること。
②「ドンマイ」という掛け声を減らせてきていること。
ミスしたときに選手同士で「ドンマイ」という選手がいます。「ドンマイ」はそのミスを流しているのと一緒!!
つまり、ミスから何も学ばない/学べないから毎回同じトラブルを起こしてしまうということです。
何が言いたいかというとミスを復習することが少しずつ出来てきているということです。
※学校の勉強でも、予習するよりその日のうちに復習するほうが、記憶に定着しますよね。
③失敗を振り返れるようになったこと。
失敗に目を向けて選手同士が話せるようになったこと。次はこうしよう、こう動いてみようと失敗からチャレンジをする意識に向けられてきていること。
まだまだ、粗削りなチーム力ですが、一人一人がもつ個人技術を5人の中に落とし込んでいくことで確実にチーム力は上がっていきます。
チーム力を高めるポイントは「コミュニケーション」です!!
本日より2日間、銚子スポーツタウンにて開催されますLEOVISTA CUPに参加させていただきます。
初日は、新中1となる小6も参加しました。
練習試合とは違い、ユニホームを着てコートに立つだけでも緊張するかと思います。
ただ、その中でも自分のプレイができるように心がけてください。
特にオフェンスでの【積極性】・【シュートを打つ】ことにこだわってください。
中学生はそこに【考える】ことを追加しましょう。
【積極性】の中に、アウトナンバーを作るためにはどうしたらよいか等。
【シュートを打つ】にはワンステップレイアップやフローターシュート等のように状況に応じシュートを選ぶことです。
そして、共通してる事は、
①1対1のディフェンス
→相手が嫌がるくらいしつこく出来るようにする。
②リバウンド・ルーズ
→オフェンス、ディフェンスともにボックスアウトの徹底。
→君津クラブがボールコントロールしてる時間を増やす。
③走る
→ドリブルを減らし、パスの展開でゴールまでボールを運ぶ。
→オフェンス・ディフェンスの切り替えを早くする。
色々と書きましたが、失敗を恐れずにチャレンジする気持ちを持って明日も頑張っていきましょう!!
3年生の2名が無事に目標の高校へ合格しました。
人数が少ない中で3年間よく頑張りました!!辛いことや泣きたいこと苦しいことも沢山あったと思います。それでもやり遂げられてきたことを自信にかえて高校でも頑張ってもらいたいです。
残り少ない時間ですがまだ中学生のうちに学ぶことも沢山あります。後輩のため自分自身のために頑張っていきましょう!!
本日をもって県リーグ最終日を迎えました。
第1試合目、と最終試合と時間が空く中で子供たちはよく集中できたと思います。
昨年から、アップやハーフアップ時の取り組むは意識させていただので中2を中心によくできたかとおもっています。
また、試合は自分のやるべきことをやれた選手、チームのために献身的にプレイをしてくれた選手、なかなか自分のパフォーマンスができなかった選手様々だったかと思います。
練習から意識を高く持つためにも目標をしっかり持って、自分の意見を選手や指導者に言えるようになってもらいたいと思います。
春の大会に向けてチーム一丸となって頑張っていきましょう。
本日は、AFTさん、Jr.クラブ市原さんと練習試合をおこないました。
審判のご協力ありがとうございました。
チームによっては新中1となるメンバーもいたため、新中1同士で対戦もさせていただきました。
今日はとにかく攻める気持ちをどれだけもてるかです。
つまりは自分自身との闘いです。
指導者が攻めなさいという指示をするのではなく、ゲームに出ている選手がどのような場面ならシュートにいけるかを考えてほしいと思ってました。
指導者も指示するだけでなく考えさせる機会をつくるコミュニケーションをとることも大切になるんだと思いました。
AFTさん、Jr.クラブ市原さん、1日ありがとうございました。
本日は県リーグに参加してきました。残り2日間で4試合、今日はそのうちの2試合がおこなわれました。
1試合目はドリブル展開が多くパスからの速攻があまり出せていなかったこと。
2試合目はシュートチェックは足元までいくという指示の徹底ができなかったこと。OF面での勝ちたいという気持ちが相手のほうが上回っていたこと。
反省すべきところは明確で、相手のチームに合わせたプレイやここ一番でゴールまでいけているがフィニッシュの場面での弱さが目立ってしまいました。
結果は1勝1敗ですが、この内容で終わるわけにはいきません。2月11日の最終日、もう一度気持ちを強く持って試合に臨めるようにしていきましょう。
本日は横浜Fiestaさん、LINKSさんと一日を通してA戦・B戦と行わせていただきました。
審判のご協力ありがとうございました。
さて、今日の内容としては、オフボールのDFを意識する!!です。
DF練習=1対1というイメージがありますが、もちろん最後は1対1を守り切れるかが大切になります。
ただ、その前に、ボールマンに対して意識がいきがちでボールを持っていない選手に対する守り方がおろそかになりがちです。
チームDFを高めていくうえでオフボールDFを意識していきましょう。
例えばボールサイドはしっかりとディナイをする。ヘルプサイドはピストルポジションをとってどちらにも対応できる準備をするとういうことです。
選手の皆さん、まずはオフボールに対して何もしなくていいではなく、DF・OFともに次につながる準備として心がけていきましょう。
なぜかというと、バスケは予測も大事になる競技だからです。
横浜Fiestaさん、LINKSさん、一日ありがとうございました。
本日は千葉ジェッツさん、LINKSさんと1日練習試合をさせていただきました。
いつものことですが審判、スケジュール協力ありがとうございました。
内容を少し振り返ると、DF面では少しずつ練習の成果が見られてきているかと思います。ただ、3線の守る位置がボールマンに注視し過ぎる傾向があるのでボールマンも意識しながら守れるようにしていけるとよいと思います。
OF面では前を走っている人にパスを繋げられなかったりと速攻の展開を自分たちのミスで崩してしまうことが目立っていました。
さて、パスを意識する順番について少し考えてみると、DFリバウンドをとる。味方は前線を走ってます。という状況で、①縦のロングパス(一番奥の選手)→②縦のショートパス(少し前にいる選手)→③横のショートパス→④後ろへのパスというように様々な状況があると思いますが順番の意識付けも必要になるかと思います。
また、順番を意識することで視野の切り替えもスムーズになるかと考えます。
奥がだめなら手前、手前がだめなら横、横がだめなら後ろというように状況に応じた対応ができることが大切です。
ぜひ、試合の中で見るべき順番を意識して取り組むようにしてみてください。
※フォトも更新しています。
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本日は志茂田中さん、市川六中さん、F-CLUBさん、Honey Beesさん、RIZINGさんと2面を使い一日練習試合を行いました。
両面でのゲーム展開ということで、指導者・審判の方々はあまり休憩をとることができず大変申し訳ありませんでした。また、タイトなスケジュールとなっていましたが運営へのご協力ありがとうございました。
君津クラブとしては、昨日の続きとなる走る展開のの中にパス出した後に【動く】という課題とシュート(特にフィニッシュスキル)の部分の向上を目指していくということです。
どのチームもディフェンスのプレッシャーも強く、スペースを作ってシュートを打つことができなかったりと苦しい場面が多々見られています。
スピードに変化をつけてステップ踏んで相手をかわすという技術もしっかりとゲームの中で使えるようにしていきましょう。
新年初のいつもの体育館での練習試合となります。
Leiさん、BLITZさん、審判や円滑な運営にご協力ありがとうございました。
走る展開は少しずつ良くなってきていますが、ボールをパスした後に足が止まってしまう場面が多々見られています。
なぜ、ボールを展開した後に動くことをプラスするのか、まず、ボールを持っている選手と、その選手をマークしているディフェンスがいる場面を想像してください。
このとき、ディフェンスは当然ボールを持っている選手に集中しています。
マークマンに集中して、他のことには気を取られずに守っている状態です。
では、ボールをパスした瞬間にどうなるかというと・・・ボールは別の場所に移動しましたが、マークマンはそのままです。
ディフェンスからすると、見なければならない対象が「ボール」と「自分のマークマン」の2つに分かれます。
つまりはディフェンスを苦しめる一つの方法であり、チームを助けるためのプレイにつながるということです。
走る展開の中にパスを出した後に【動く】ということを意識して取り組んでいきましょう。
明けましておめでとうございます。
君津クラブ新年度最初の活動は1/4-5にかけておこなわれる大謙カップとなります。
今日まで大会運営準備をされてきた関係者方々、年始から選手たちにとっても刺激をもらえる良い機会となっています。
本当にありがとうございます。
交流戦を含めハーフゲームを6本おこないました。
めったに対戦することがない県外チームとのゲームは選手たちもそうですが、指導者としても学ぶことの多い内容となっています。
君津クラブとしては昨年同様に「走るバスケット」を目指しています。
ただ、前を走っているだけではうまくいきません。
ボールマンの位置から走るコースを意識することがとても大切になります。
つまりは「走るバスケット」≒「考えるバスケット」をしなくてはなりません。
コート上の選手だけでなく、ローテーションで出ていくメンバーも理解していなければダメだということです。
春季リーグまで残された期間はそう長くありません。一人一人が気持ちを入れ替え向上心をもって取り組めるようにしていきましょう。
※フォトも更新しています。
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本日は年内最後の活動として、AFTさん、FABさんと練習試合を行いました。
運営・審判のご協力ありがとうございました。
ゲームの流れ的には接戦の場面や追いかける場面という緊張感の中で選手達が取り組むことがでとてもよかったです。
なかなか得点を離してリードする展開もそう簡単に作らせてはもらえませんでしたがチームとしてガタッと崩れることが少しずつ減ってきたように感じます。
また、1日を通してよい集中力をもって取り組めていたと思います。
まずは、年末年始をしっかりと休みつつ年明けのカップ戦にむけて自主トレもしっかりとするようにしてください。
選手の皆さん、保護者の皆さん、君津クラブに関わってくださったチーム方々、1年間お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。
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本日は浦安シーガルさん、Jr.クラブ市原さんと練習試合をおこないました。
運営の協力、審判協力とありがとうございました。
君津クラブとしては県リーグからの年内最後の練習試合が2日間続きます。
課題としては、①ボール運びの際のボールマン以外の走り方、②ディフェンスのズレを作るオフボールの選手たちの動き方、③ゴールアタックの状況判断です。
この2日間で各選手が理解してコート上で表現できているか見ていました。
課題②の場面で足が止まってしまい、ズレを作れずにチャンス場面をなかなか作り出せなかったところが改善していかなければなりません。
練習試合を通して一歩ずつ前に進んでいけるように選手一人ひとりが課題をもって取り組んでください。
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本日はBREAKERSとの対戦でした。
選手には試合の入り方、走り勝つバスケットを徹底しようと言いました。
そして、ドリブルを少なく、パスを展開出来るように心がけていくことを徹底しました。
試合の入り、走るバスケットを少しずつ表現出来るようになってきましたが、体力が落ちてきた時に判断ミスが増え、相手に得点チャンスを与えてしまう場面がありました。
修正点もはっきりしてきたので次の練習から意識して取り組んでいきましょう!!
何より勝ちにつなげることが出来たのは選手達にとっても自信に繋がると思います。
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本日は、ORCASさん、LINKSさんと練習試合を一日通しておこないました。
指導者の方々、帯同審判の方、ご協力ありがとうございました。
さて、君津クラブとしては、【パス展開を早くして走りきる・状況判断をしながら攻め切る・足で守り切る】がテーマです。
このテーマに対して、選手一人一人がどれだけこだわりを持って取り組めているかがポイントとなります。
ゲーム中では選手が迷わずプレイをするためにはしっかりとこのテーマを選手が言えることが大切だと思っています。
練習試合の積み重ねの中で「自分たちらしいプレーはこれだ!!」胸をはれるようなプレイができるようにしていきましょう!!
※フォトも更新しています。
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OGが在籍している東海大学付属市原望洋高校さんと練習試合をさせていただきました。
市原望洋高校さんは新人戦第一地区を1位通過した素晴らしいチームです。今日は胸をお借りしてチャレンジさせていただきました。
高校生との対戦では、フィジカル面や高さといったところでパスミスや焦りから普段のようなシュートが打てないといったリズムの崩れが出てきます。
何より、高校生のダブルチームの熱量やルーズボールに対する執念に圧倒されていたかと思います。
ただ、得点を決められた後の切り替えの速さはいくらか高校生相手に通用してきましたが最後のシュートの部分で決めきれずリズムに乗れない形となってしまいました。
今日の経験を無駄に君津クラブとして成長できるようにしていきましょう!!
半日、市原望洋高校の先生並びに選手の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。
新人戦の県予選会でのご活躍を応援しています。
本日はのさかアリーナにて冬季リーグ戦に参加させていただきました。
運営に携わっていた方々、お忙しい中、リーグ戦準備などありがとうございました。
当日はハーフゲームを4本行い、県外チームとの対戦もあり選手たちにとっても貴重な経験となりました。
ゲーム内容としては、流れを引き寄せるチャンスがある場面でなかなか引き寄せきれない展開が多々見られていました。
その原因がオフェンスの終わり方にあると感じています。苦しい所からのシュートやパスミスや悪い位置でのターンオーバーといったオフェンスの崩れから相手の簡単な点に結びつくケースが見られていました。
1対1のディフェンスを守り抜く力やローテーションを早くして常にプレッシャーをかけられるDFをすることも大切ですが、オフェンスの終わり方についてもう一度しっかりと考えていけるようにしましょう。
1日、お疲れ様でした。
CBTも終わり、各チーム新体制に向けて取り組んでいるかと思います。
その中、8日はBLITZさん、IBAさん、9日はsurmountさん、jr.club市原さんと練習試合をおこないました。
君津クラブの目指すバスケットに対して選手たちがどれくらいの理解をしているかが一つの課題でもありました。
バスケットは相手と混ざり合いながら攻防が切り替わり、状況が絶えず変わるため、考えている暇はほとんどありません。
試合中に意識してプレーすることは難しく、練習から身につけた習慣をコート上で表現できるかが大切だと考えています。
練習のプレーがコート上で発揮されないのは、練習のための練習になっているか、試合をイメージして練習に取り組めていないのか、練習自体の内容を理解していないのかとなります。
一人一人が取り組み方を見直していきましょう!!
いつもお世話になっているBLITZさんと一日練習試合をさせていただきました。
お互い、新チームを意識しての練習試合となりましたが、試合回数も多く様々なパターンが試せてよかったと思います。
いつも審判協力をいただいている皆さん、お疲れのところありがとうございます。
そして、また、練習試合が組まれていますので、体調管理には気を付けて頑張っていきましょう!!
1日、ありがとうございました。
中3にとっては最後の公式戦が幕を閉じました。
4月から様々な公式戦を通して、チームとしての成長、各個人の成長がみられてきました。
少ない人数のチームですが、チームのベクトルが最初はバラバラからのスタートだったと思います。
勝利を本気で目指している子、楽しければいい・試合にでれればいいと思う子。様々だったと思います。
やはり、楽しいだけでは誰も本気にはならない。
勝利を目指している、勝利を本気で追いかけている過程でチームの成長、人の成長があります。
特にCBTは全員が一つにまとまって取り組めた公式戦だったと思います。
中3は次のステージに向けての準備。
中2はOGを含め、中3が作り上げてきたものをさらによい形で築き上げていけるように。
中1もいつまでも上の学年を頼るのではなく率先して動くことが求められます。
悔しい思いや、やりきった感も大事ですが、各選手が次のステージに向けて頑張っていきましょう!!
卒業生5名のうち4名が明日のCBT3回戦の応援に来てくれました。
HCにも完全サプライズとしていたのでとてもびっくりしたと同時に喜んでくれました。
また、選手達も先輩の姿に少しは憧れていたかなーと思います(笑)
先輩達の応援メッセージには『走る』『ルーズボール』『シュートを決める』と今、君津クラブが目指していることをしっかりと伝えてくれていました。
1名は残念ながら部活ということで来れませんでしたが、次回は中学生の相手をしてもらえたらと思います。
また、遊びに来てください!!
応援ありがとうございました!!
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本日、CBT2回戦が行われました。
2回戦を迎えるまでに徹底したことは、
①チーム内でのコミュニケーション
→どんなバスケットを目指しているのかという問いに対して同じ回答ができるようにすること。つまり同じ方向をむけるようにすること。
②技術も大切ですが走力と体力
→戦術もとても大事なのは理解したうえで、それよりも「走る」「守る」「粘れる」ことを意識すること。
③得点力
→シュートの本数を増やすための時間管理をしっかりすること。なによりシュートをしっかりとしたフォームで打ち切る強い気持ちをもつことを大切にすること。
選手一人一人が良く考えた結果が勝ちにつながったのではないでしょうか。
次回は11/1(土)3回戦です。
君津クラブはチャレンジャーです!!
チャレンジ精神をもって自分たちが今できることを一人一人がコート上で表現していきましょう!!
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中学3年生にとっては最後の公式戦が始まりました!!
結果はまずは1回戦を突破することができました。ただ、8分×4Qにおいて自分たちのバスケを徹底し続けることが出来なかったことは次回に繋げられるようにしていきましょ。
そして、今日は、ベンチメンバー、保護者とコートに立っている選手たちより熱い応援をしていただき選手たちも
盛り上がったと思います。
2回戦は25日(土)に行われます。
まずは体調管理、そして平日の練習は良い雰囲気で次の試合に繋がるように意識していきましょう。
保護者のみなさん、本日は熱い応援をありがとうございました。
25日も選手たちに負けないくらいの熱量で引き続き応援をよろしくお願いいたします。
さぁー頑張っていきましょう!!
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ホーム体育館にて県リーグが開催されました。
15時からの1試合ということで身体と気持ちの準備が大変だったと思いますが試合に臨む姿勢はとても集中力があったと思います。
また、試合の入り方もよく前半はよく相手にくらいついていけていました。ただ、後半から集中の切れたプレイやコート上でのコミュニケーション不足によるマークマンのズレやスクリーンプレイに対する対応が遅れてしまったことが得点が離れていった要因だと思います。
19日から開催されるクラブトーナメントに向けての練習試合や試合は今日で最後となります。
今日の負けを次につなげられるように頑張っていきましょう!!
3年生にとっては最後の公式戦です。悔いの残らないように一生懸命プレイをしましょう!!
また、中2、1年生はしっかりと応援をしたりコート上で勝つために必要なプレイにこだわっていきましょう!!
三連休の真ん中は木更津総合高校にて木更津総合高校さん、BLITZさんと練習試合をおこないました。
また、木更津総合高校さんにはお忙しい中、1日体育館を貸していただきありがとうございました。
そして、審判協力をしてくださった各チームの皆さま、本当にありがとうございました。
高校生との練習試合では、毎度のことながら飛び込みのリバウンド、試合時間の経過とともにフィジカル面で圧倒されてしまいます。
ただ、攻守の切り替えの早さや、ドリブルを一つでも減らしてパスを展開するなど工夫をすることで少しは戦えていたのかと思います。
いつもお世話になっているBLITZさんとは、A戦・B戦と一日を通してゲームをさせていただきました。
お互い、クラブトーナメントに向けていい形で試合に望める準備ができたら良いなと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、総合高校に進学した卒業生のプレイも見れましたし先輩から激励をもらった選手もいると思いますので19日に向けてまずは体調管理、そして自分が納得するプレイをしてもらえたらいいなと思っています。
保護者の皆さん、急なスケジュール変更へのご対応ありがとうございました。
宿泊での遠征ということで夜はしっかりと寝れてたのか等、気になるところもありますが本日も1日頑張りました。
さて、試合の内容としては、色々な選手メンバーでゲームに望めたこと、今、練習で取り組んでいることの再確認ととても収穫のあるゲームを選手たちも一生懸命にしてくれました。
2日間通して、よく言われていたことを振り返ると、リードしている時にちょっとしたきっかけで一気に詰められる。
あの“いやな流れ”をどう断ち切るかです。
私が考えるに、
1つ目:【逃げる姿勢を見せない】
時間を使うようにしてリングに向かていかないことです。
確かに時間を使うことで勝率は上がるかもしれませんが、今のバスケは3ポイントの時代です。
20点差でも一瞬で詰まる可能性が常にあるということです。
時間を使うことだけ考えると、選手の足が止まって、気持ちが守りに入る。
そしてボールミートをしなくなり、立ち止まったままパスを受けてミスが増える。
つまり、『バスケットは止まる者より走る者が勝つ』
リードしていても、気持ちは「攻め」。
残り1分までは、攻める姿勢を絶対に崩さないことです。
2つ目:【1分を切ったらゲームをコントロール】
24秒×2回でほぼ1分。
つまり自分たちのオフェンスを2回回せるように意識する。
ディフェンススタートの場合は攻めれる回数は1回。
相手は当然、ファウルしてきます。
だからファウルされても負けない準備が必要。
ボールに飛びつく。体でボールを守る。笛が鳴らなくても止まらない。
そしてディフェンスでは、引かずにプレッシャーをかけて、
相手にドリブルを多くさせて、時間を減らす。
「攻めながら時間を使う」。
この感覚が、勝っているチームを安定させます。
バスケを考えて理解することも大事です。特に終盤のゲームコントロールは練習では中々経験できません。
試合の中で一人一人がしっかりと考えてプレイをするようにしていきましょう!!
2日間、運営に携わっていただいた方、審判の皆さま、参加チームの皆さま、大変お世話になりました。
銚子スポーツタウンAUTUMN CAMPへ参加しています。
さて、2日間にわたりたくさんの試合を経験して選手一人一人が何を感じ、次に繋げていけるのか楽しみにしています。
また、指導者としても戦略や選手への声かけ等学んでいこうと思っています。
中1にとっては初めての宿泊での遠征参加となります。
コート上、宿泊先場所でもコミュニケーションをとって楽しんでもらえたらと思います!!
さぁ、2日間、よく考え、よく食べ、バスケに没頭しましょう!!
本日はNEXUSさん、浦安シーガルさんと練習試合をおこないました。
各チーム、スムーズな運営協力にありがとうございました。
そして、子供たちのために審判協力もありがとうございました。
さて、練習時試合の目的としてはチームが徹底して取り組んでいることが出来ているのか、メンバー構成も考えながら行いました。
パスの展開でどれだけ素早く攻めていけるかが課題ですが、その過程でパスミスをどれだけ減らせるか考えていかなくてはいけません。
選手のみなさんも間違えてはいけないのはパスミスを減らすためにはパスを上手くすることではないということです。
今のチームの状況を見ているとミスが起きる状況は、
①攻める気持ちが5人全員にないとき
②シュートを打つ場面でパスを展開しようとするとき
③ボールマン以外の4人の足が止まっているとき
↑の状況の時にパスミスが起こっています!!
つまり、ミスを減らすポイントとしは、
①ボールを持ったら、とにかく攻る。
②シュートに行けるなら行く。
③ボールマンの動きに対して周りの4人はそれに合わせる。
①~③を原則として取り組んでみてください。
CBTの初戦まで体調不良や怪我無く乗り切れるように集中して取り組んでいきましょう!!
H4HU13さん、ponoさん、LINKSさんと練習試合を行いました。
両面でのA戦からのB戦ととてもハードな1日となりました。
選手もそうですが、各チームの審判の方々ご協力ありがとうございました。
さて、1日を通して前回の練習試合や試合での課題や役割をもって各選手、試合に望めたでしょうか。
チームにはいろんな役割があり、リバウンドを取る人、ボールを運ぶ人、ディフェンスを頑張る人が必要になります。
つまり、役割を理解している子がコート上に立ち続けることが出来るということです。
チームはエースだけでは成り立ちません。
得点をたくさんとって活躍したいという気持ちはよくわかります。
しかし、チームの方針を理解していなければただの個人プレイへとなり5人でやるバスケではなくなってしまいます。
では、今の練習の一部を考えてみてください。
①パスを繋いで早い展開にもっていくことを目指しています。
→パスの展開はミスが起こりやすいのは百も承知です。
そのミスを減らしていくためにコート上の走り方を練習しそこにパスも取り入れて応用的に練習しています。さらにDFをたてることでパスミスというエラーが起きます。そのエラーを修正して次に活かせているのかが大事になります。
エラーが減ることでパス展開でのシュートに繋がっていくようになるわけです。
では、ミスを何度も繰り返していくチームとミスを減らそうとして一人がドリブルでずっとボールを持っているチームどちらがチームの方針とあっているかです。
方針に沿って頑張っているチームが信頼を勝ち取れるようになるわけです。
その練習の積み重ねが重要になります。
保護者のみなさんも試合の様子(結果)だけでなく、練習での様子(過程)をみて親子の会話に繋げてもらえたらいいと思います。
少しずつパスの展開は良くなってきています。次はボールをもっていない選手がフロントコートで足を止めないように動くことを意識してシュートまでの連動性を高めていきましょう。
1日お疲れ様でした。
9月の3連休2日目は茨城へ遠征に行きました。
茨城CLUTCHさん、横浜Fiestaさん、NOVAさんと練習試合を行いました。
1日、戦っていく中でパスを展開して運ぶ場面でのでコート上の選手が少しずつ良くなってきたように感じます。
ただ、シュートを決めきる力、相手のスクリーンプレイからのゴールアタックを守り切れない場面が多々あり、コート上でのコミュニケーション不足を感じました。
声を出すといっても伝わらないようですので、まずは自分の状況をチームメイトに伝えるようにしてみましょう。
例えば、マークマンオッケーやヘルプオッケーなど現状況と予測的状況を伝えられると良いと思います。
明日も練習試合があります。身体のケアをしっかりとして次へつなげていきましょう!!
対戦くださったチーム、審判へのご協力ありがとうございました。
9月最初の週末は練習試合からです。
Leiさん、Jr.CLUB市原さん、1日ありがとうございました。
さて、選手のみなさんは練習のなかで【試合で勝つために練習をしているのか】、【試合で負けないために練習をしているのか】、【特に考えていないのか】この考え方はとても大切だと思っています。
私なりの私見ですが・・・
勝つために練習を取り組む姿勢は、相手を意識し、相手を上回ることを目指すもの。
【目的】
・ 勝利を収めること、他者の評価を得ること。
【特徴】
・チーム内のライバルや対戦チームに勝つことを目標に焦点を当てるため、その目標が達成されると成長が止まる可能性がある。
・試合や競争に勝つことを第一に考えるため、目の前の勝敗に固執しやすくなることがある。
・毎試合の内容に変化があるため成功体験を得られにくく、偶然の要素に左右されるリスクが高まることがある。
・勝利によって優越感や幸福感が得られる反面、負けた場合の挫折感や悔しさが大きくなることがある。
負けないために練習に取り組む姿勢は、相手に左右されずに自分自身の向上を目指すもの。
【目的】
・自身の成長を追求すること、困難に耐え抜くこと。
【特徴】
・「誰かに勝つこと」よりも「自分に負けないこと」に意識を向ける。
・どんな相手にも対応できるよう、自分の限界を超えて強くなることを目指すため、成長は加速する。
・勝ち負けの先の目標を見据えるため、目の前の勝敗に固執せず、失敗から学び、新たな成長に繋げることができる。
・一時的な成功よりも、継続的な成長を目指していくもの。
と考えています。
もちろんどちらも大切ですが、中学生という成長の時期だからこそ自分と向き合う機会を作ることは大切だと思います。
負けている時間帯でゲーム時間が少ないとき、どんなミスを引き起こしやすいのか、その時の自分は・・・周りが見えていないくらい焦っているのか、あきらめているのか等、分析をすることも必要です。
試合動画の活用の仕方を考えてみてください。
審判協力、ビデオ撮影、会場準備と保護者のみなさま、子供たちのためにいつもありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
8月ラストはHoneyBeesさん、RISINGさんと練習試合をおこないました。
暑い中、選手たちはA戦・B戦と一生懸命に取り組んでいました。
審判協力をいただいた各チーム、君津クラブの協力審判の方々、本当にありがとうございました。
1次ラウンドを終えると、中3は勉強があったりと練習に参加する機会も減ってきます。
中2、中1の選手たちも、来年・再来年にはそのようになっていくことを忘れずに勉強も頑張ってもらいたいです。
夏休みの宿題が終わってない・・・という声も聞こえていますが(笑)
とにかく、学校生活、勉強に向かう姿勢、バスケに取り組む姿勢とどれも大切になることを忘れないでください。
1次ラウンドの敗戦から3年生にとっては大切な大会が一つ終わってしまいました。
10月にも大会は残されていますが…受験勉強とバスケの両立が段々と難しい時期となってきています。
敗戦を通して、①8分×4Qを走りきることができなかった、②ルーズボール、リバウンドに対する意識を改善することができなかった、③スペースに対して積極的に動いてシュートへとつなげることができなかった。
今後につなげていけるように選手一人一人が行動に移していけるように意識して取り組んでいきましょう。
試合に対する心の準備として大切なのは自信を高めていくことです。
自信を構成する要素は①~③です。
①自身に影響する要因
・学びの量 ・生活習慣 ・日常生活 ・練習量 ・自分の努力、工夫
②自己能力
・技術の自信 ・体力の自信 ・心理の自信 ・自分の長所、武器
③結果や目標に対する自信 勝利・得点・高評価
・目標達成の自信 ・実力発揮の自信
具体的に例えると
①家庭生活(親に褒められる)、学校生活(テストで良い点をとる)等、自分のおこないからくる自信。
②自分自身の得意からくる自信。
③得点をとった、試合に勝ったという結果から来る自信。
つまり、自信の高め方が結果に依存する事が多いということです。
そうではなく、①のように日常生活からつくられていく自信や②の自分の長所からくる自信に目を向けていくことが大事になります。
特に試合中のミスや試合に負けるとうことがあっても②はなくなったりしません。
だからこそ基礎練習やシュート練習で長所をつくれるように努力をしなくてはいけません。
そしてその努力はバスケだけでなく、家での過ごし方や学校の様子につながっていることを考えると普段の生活も少しは意識しませんか。
自信は準備によってつくることができるということです。
一日一日を無駄にせず頑張っていきましょう。
本日、予選リーグを終えて、結果は4位となりました。
結果に対して選手のみなさんはどう思っているでしょうか。
結果に対しては必ず原因があるということです。
①自分自身
→バスケをやるという覚悟を決めて入部している以上、責任を強く持てているのか。
プレイをするのは親ではなく自分自身であるということです。
②環 境
→環境とは自分が置かれている境遇のことです。
誰かのせいではなく、自分次第でどうにでもなるという事です。
練習のペアを自分からお願いにいく姿勢などが大切になります。
当たり前に普段通りにやらないことです。
③目 標
→何かを成し遂げたいやこうゆう選手になりたいという理想像を持てているのか。
どれだけ自分は達成できるという信念を持ち続けることができるかです。
もう一度、よく考えて次につなげていきましょう!!
※フォトも更新しています。
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君津クラブ3年生5名、希望校へ合格することができました。
11月に最後の公式戦を終えてから受験当日までよく頑張りました。
今日は久々に中3が全員集まり緊張感のある練習をすることができました。
公式戦成績
令和5年度
冬季リーグ リーグ優勝
令和6年度
千葉県U15ジュニアクラブバスケットボール春季リーグ 第三位
千葉県U15中学生バスケットボール選手権大会出場
第5回Jr.ウィンターカップU15バスケットボール選手権大会出場
千葉県U15クラブバスケットボールトーナメント 第三位
次のステージでの活躍を願っています。
そして、自分たちのため、君津クラブ後輩達のために練習協力をよろしくお願いします。
本当にお疲れ様!!
そして、おめでとうございます!!
※3年生のスッキリした様子をフォトで確認してください。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もバスケのみならず社会性を育んでいけるよう精一杯頑張っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
春季リーグと同じく、準決勝でブルーペプルズさんと対戦することとなりました。
春先から選手にとってはどのくらい成長できたのか自分たちの実力を試す良い機会になったかと思います。
結果は負けてしまいましたが、最後の公式戦は3位という結果で終えることができました。
3年生にとっては最後の公式戦となりました。
これからの練習では次のカテゴリーに向けて取り組んでいきましょう。
中2・1年生は3年生が作り上げてきたバスケスタイルに更に磨きがかけられるようにDF面から頑張っていきましょう。
最後に3年生のみなさん、バスケもそうですが勉強の方も頑張っていきましょうね(笑)
保護者のみなさん応援ありがとうございました。保護者の声援は選手にとって大きな力となったと思います。本当にありがとうございました。
※様子はフォトで確認してください。
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まずはこの大会を通して決勝の舞台に立てることに感謝です。
どのチームが決勝にあがってもおかしくなかったと思います。
決勝戦は、相手のオフェンスリバウンドを警戒するものの、ボールを取られシュートにいかれてしまうケースが続いてしまいました。
結果として点差につながってしまい、オフェンスも相手のプレッシャーになかなか攻められず…
そんな中、スリーポイントやセットからの展開と要所要所で光るプレイもありました。
結果は負けてしまい【準優勝】となりましたが選手たちにとっては良い経験になったと思います。
今後、試合動画を確認する際、プレーの改善点等を考えられる選手になっていってください。
選手の皆さん、暑い中2日間お疲れ様でした!!
※様子はフォトで確認してください。
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前日、僅差で負けたチームとのリベンジマッチ。
試合のペースは少しずつよくなっているものの引き寄せるための速攻、ペイントアタックのシュートを決めきれずなかなか点数を引き離せず…同点、逆転されたりの展開となってしまいました。
オフェンスも攻め方の徹底が出来ていなかったりと、コート内でのコミュニケーションを増やしていきましょう。
結果は1回戦に続き僅差での勝利!!
次は決勝です。
※様子はフォトで確認してください。
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なかなか自分たちのペースに持ち込めず苦しい展開でした。
やはりそのような展開の時には、チームファウル、個人ファウルも積み上げられていくものですね…
ただ、ノーファウルの試合が良いとは限らないしスコアシートがファウルで埋まっているときが良い試合展開だったということはあるかと思います。
ファウルも【技術】としてしっかりと試合時間、ショットクロック、ファウルの数も管理できるようにしていきましょう。
苦しい展開でしたが、僅差で勝利!!
※様子はフォトで確認してください。
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2日間の熱い戦いスタートです。
とはいえ、朝5時過ぎの出発、選手も大人も眠いです(笑)
本日も専属の運転手帯同していただき選手や保護者はバス移動です。
予選リーグ、ハーフゲーム3本。
結果は得失点差で1位通過。
18日は決勝リーグ。
とにかく内容も勝敗にもこだわって頑張りましょう。
選手たちの頑張りに期待してます!!
※様子はフォトで確認してください。
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今日、君クラ卒業生が遊びにきてくれました。
中学生時代は大きな怪我をしながらもキャプテンとして頑張ってくれていました。
今もバスケに関わってくれている姿に嬉しく思ってます。
これからも頑張れ!!!
※みんなで集合写真を撮りました。
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前からのディフェンス、走る展開と一つ一つのプレイに集中できていたと思います。
ただ、簡単なミスからの相手にチャンスをあたえてしまうところは次の試合までに修正できるようにしたいです。
結果は【3位】で終えることができました。
選手の頑張り、そして保護者の協力なくしてはこのような結果には繋がってないと思います。
とにかく今日はおめでとう!!
3年生、ここからがスタートです。最後の一年を楽しもう。
2年.1年、大きな声での応援を一生懸命してくれてありがとう。
明日からは気持ちを切り替え、チーム一丸となって次の大会に向けてステップアップしていきましょう♪